母のケガの後遺症に対する反応……3人3様!

育児漫画

こんにちは、みっぽんぽんです。

本日6月4週分の漫画がconobieさんに掲載されました!

こちら

掲載した漫画でも触れていますが、わたしはヤケドの後遺症で
左手がほとんど使えません。

何度も皮膚移植をして、最終的にはスネの皮膚を使うことに!
そんなお母さんの左手に対する子どもたちの反応は……。

1歳半、気遣いなんてまだまだの末っ子きゅうは
左手よりも右手がいいようです。
なんだか普通と違うのがわかって怖いのかな?
左手をつなぐと、振り払って右側を求めてくることが多いです。

そんなきゅうとは正反対、気遣いのカタマリな長女しちゃ4歳。
ことあるごとに『お医者さんになって治してあげる』と声をかけてくれます。
やさしさに泣ける!!!
まぁ、次の日には
『おおきくなったらプリキュア』
『おおきくなったらいちごやさん』
と、心変わりしているけどね。そこも含めてかわいい。

そして、長男はちゃ3歳は無反応。
良くも悪くも興味がないのか?そういういもんだろ?ってな感じ。
普通に接してくるので、たまーにぶら下がれたりして悶絶しています。

人物紹介のページも書いていますが、昔から病気や怪我が多く
うつ病・脳腫瘍・重度熱傷・コンパートメント症候群
CRPS(複合政局諸島通症候群)!
体には不具合が沢山。障がい者手帳ももっています。

そんなわたしが初めて妊娠した時……

『障害があっても子育てができるだろうか?』

と不安になった事を覚えています。
同じように身体機能に制限を抱えながら子育てしている方の
情報はないかと探しましたが……なかなか出会えず。

そういったことも含めて、今度はわたしが
発信側になれたらいいなと思っています。

これからよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました