父の強迫性障害が手の付けられない状態になる前兆か?

強迫性障害

こんにちは!みっぽんぽんです。

マイナビウーマン子育てさんで連載しているエッセイ漫画
『今日もはいつくばっています!~ママは強迫性障害~』の第11話
昨日公開されました。
残すところあと2話でこのお話もおしまいです。

7・8話とわたし自身ではなく、父の強迫性障害について触れた回となりました。
先日父のその後の漫画記事を描きましたので、その続きを。

おかしなことを突然言い出した父。
今思い返すと、徐々に症状が酷くなっていったような気がします。

 

孫のことが可愛くて、可愛くて週に何度も会いに来ていた父。
自分が帰るときになると、戸締りが気になって仕方がない様子。

戸締まりをしたかと電話をかけて来たり、戻ってきて実際に自分で玄関の扉が施錠されているか確認したり。

この日は、それでも気になって仕方がなくてその場を離れることができなかったとの事でした。

徐々に、自宅だけでなくわたしの家の戸締まりまで気になりだした父。

バスに乗って駅まで行ったのに、引き返してきたこともありました。
わたしがスマホの着信に気づかないでいると、不在着信が何十回もあることも。

よほど孫のことが可愛すぎるのだろうと思っていたのですが……前回の漫画で紹介した、あの一言が飛び出すのです。

この後、父の様子はどんどんおかしくなっていきました。
マイナビウーマン子育てで連載している漫画で描いた幼少期のつらさ……そんなものは吹き飛ぶほどに、父のことで思い悩む日々がやってくるのです。

つづく

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