イラストの力で、魅力的なTwitterアカウントにしよう!

漫画以外の記事

こんにちは、みっぽんぽんです!
イラスト・漫画を仕事にしています。

2019年3月~2020年1月の11カ月間でアイキャッチなども含めれば、77件のイラストご依頼を受けました。
こちらはお受けしたアイコンの一部になります。

この記事ではアイコン・ヘッダー等のイラストを提供する経験の中で
気づいたことをお伝えしたいと思います。

あなたのTwitterを輝かせるためにできる
イラストによるアプローチについてお伝えします!

このような方に是非読んでいただきたい!

・これからアイコンやヘッダーを発注しようとしている方
・SNSで発信力を高めていきたいと思っている方

もちろんほかのイラストレーターさんにご依頼予定の方でも、是非読んでください!
どなたに発注をするにしろ、変わらず気にしてもらいたいことが書いてあります。

アイコン・ヘッダーのイラストは決して安い買い物ではありません。
大満足な作品を手にできるように、ずっと愛用できる作品になるように、手助けができればと思っています。

イラストを買う理由がわからない……

2019年3月……約1年前、イラストレーターとして恐る恐る最初の一歩をだした頃。
『なぜ、イラストを買ってくれるのだろうか?』と言うことをよく考えていました。

自分で描けないからでしょ!と言うことではないですよ……
なぜみんなわざわざお金を出して買うのかな?と言う疑問です。

SNS上で顔出しをしたくない、と言う理由が一つ大きくあるかと思います。
でも、その場合もアイコンはなんだっていいんですよ?
自分で撮影した風景だろうが、ペットだろうがなんだっていいのに、
なぜアイコン用のイラストを買うのだろうか……。

自分だったらわざわざお金を払ってアイコンを買うだろうか?
今までそういったことをしようと思った経験がない……。

答えは出ないまま、ご依頼を受けてはアイコンを描かせてもらう日々。
活動を続けるうちにあることに気づきます。

みんな、自分の物語を生きる主人公なんだ!

わたしはそれまでFACEBOOKやTwitterを
『親しい人に近況報告する』『親しい人同士が情報交換する』
ツールと思っていました。

どこに行ったよ、何を食べたよ、元気だよ、風邪ひいたよ……。

こんなことをポツポツ呟くような使い方です。

ですがイラストのご依頼主様には、日記のような使い方をしたり、
息抜きなどでTwitterを利用している人はひとりもいませんでした。

わざわざ投資をしてまで、アイコンを整えるような方々との
やり取りを重ねるうちに気づいたこと。

【気づき】
Twitterは近況共有ツールではない
みんな何か目的をを持って活動している!
アイコンは依頼主様自身でもあり、演出されたキャラクターでもあるんだ!

みんな、Twitter上で何かの目標を達成しようとしている!
みんな、自分自身の物語を生きる主人公なんだ!

皆さんの物語、少し紹介してみます。

・保育園落ちたから、退職したけど負けずにブログでマネタイズする物語
はるさん
・ワーママだけど、家族との時間を犠牲にせず楽しみながら月7桁稼ぐ物語
あずさん
・借金を抱えて退職、ブログとTwitterで収益化し全返済する物語
ぱるこさん
・俺様旦那のモラハラに屈せず、俺様の収入を超えて自信をつける物語
さよてぃーぬさん

いろんな物語がありますよね。
これは特別な人にだけ当てはまるわけではありません、ひとりひとりに、その人だけの物語が存在しているんです。

みんなが、大切な物語を紡ぐ主人公なんだと、気づきました。
この時から、依頼主様が主人公になれるイラストを描く事を心がけよう!と思うようになりました。

依頼主様=主人公を魅力的に見せるアイコン、主人公がフォロワーに見せている物語を表すようなヘッダーを描かなくては!
これに気づいたのは、イラストのお仕事を始めてから5カ月ほど経った頃でした。

魅力的で、忘れられない主人公になって欲しい

Twitter上には4500万人以上のユーザー=主人公が存在しています。
子育て中に在宅ワークを頑張るママ、はそのうちどのくらいでしょうか?

数えきれないほど存在すると思います。
子育て中に在宅ワークを頑張るママの物語はごまんとあるのです。

誰もまだ手を付けていない物語を生み出せるのは、ごくごく一部の人間だけです。
100億プレゼントしながら月に行こうとしたり……こんな物語は確かに他にはない。でも、みんながこれを出来ませんよね。

じゃあ、同じような物語が乱立しているフィールドの中でどうすればいいのか?

あずさんのツイートの通り、掛け合わせることでオリジナリティを出していきましょう!
わたしの場合はママイラストレーターはたくさんいますが……年子3人×介護×ママイラストレーターとすることで少し独自性を持たせることができますよね!
まだ見せていない様な一面があればどんどん利用していきましょう!

そして、同じような物語はたくさんあるけれど、誰一人として同じ主人公は存在しません。
と言うことは、魅力的で忘れられない主人公になることができればいいと思いませんか?
似たテーマでえがかれる物語であれば、より魅力的な主人公が出てくる方を読みたいですよね。

いかに魅力的な主人公であるかは、その方のお人柄やツイート内容が担う部分がほとんどです。
ですので、アイコンができることはその魅力を伝えるためのお手伝いにすぎません。
心がけていることは3点。

一目見て覚えてもらいやすい
イキイキとしている
他とかぶりにくい

これらを気にかけながら作業をしています。

一目見て覚えてもらいやすいアイコン、にするために……一言で表して『あ!あのひとね!』とわかってもらえるようなデザインを目指しています。

『エビフライの人!』

『宝石の人!』

『ビールにうまい棒の人!』

どうでしょうか?上記の3名はみんな【ロングヘアの女性で在宅ワークママ】ですが、それぞれかぶることなく覚えてもらいやすいかと思います。

あげた例のように、小道具をデザインに取り入れられない時は……。

娘さんに無茶苦茶やられても耐える様子を描く。

やるぞ!と言う感じで髪を束ねる途中の女性。

神様をイメージして、神秘的な雰囲気を舞い散る花びらで表現。

こんな風に、動き出しそうにイキイキしたポーズや効果などで魅力を出せるように心がけています。

他とかぶらないために、絵柄にも幅を持たせられるように気をつけています。

『動画系・機材に強いクリエイター!』

少女漫画のようなテイストで、着物の美人がこちらを振り返ったとき。

情熱的なビジネスマンが雄たけびを上げる様子、人ではなくニワトリで。

こういった、心がけの元にいつもイラストを描いています。
その心がけの成果が実を結び、こんな感想もいただきました。

独創的、と言うのは他とかぶりにくいアイコンを描けているという証になるかな?
どうもありがとうございます!

あなただけの「行きて帰りし成長物語」を表現しよう

さて、アイコンを描く際に気をつけていることを実例を交えてお伝えしました。
ヘッダーではどうでしょう?

アイコンよりも大きい面積を持つヘッダーでは、よりたくさんのことが表現できます。
依頼主様=主人公の暮らす環境を表現したり、主人公の性格が伝わるような作品を目指します。

1500×500のフレームの中で、ご依頼主がどんな物語の主人公なのかを伝える手助けをしたいと思っています。
物語のテーマがはっきりしている場合は、デザインの中に文字を取り入れるのも良いと思います。

ここから、少し【物語】についてのお話をします。
大学・大学院と脚本専攻をしていた時に学んだことを思い出しました。
皆さんに共通する物語の形式って、行きて帰りし物語……誰かが成長する物語なのかもしれない!

【行きて帰りし成長物語】
①不満を抱えた未熟な主人公が、変化を求めて異世界に旅立つ
②異世界で様々な体験を積み重ねながら成長し、自己形成していく
③元の世界に戻りイキイキと暮らすことができる

これが成長物語の形式です。
桃太郎も浦島太郎も不思議の国のアリスも、冒険に行って帰ってくる物語なですよね。
主人公がどっかいって、なんかやって、成長して帰る。

アイコンやヘッダーをご依頼くださる方々も、大まかに言えばこのような物語の主人公ではないでしょうか?

【共通の形式】
①今の生活に問題や不満を抱えている主人公が
②SNSやネット上で様々な体験をし、少しづつ成長し
③実生活にその成長を反映する

この形式にわたし自身を当てはめてみます。

【2019年のみっぽんぽんの場合】
①特技がないため自信がなくパワハラにNOと言えない自分が
②3人の子供のために、イラストレーターとして経験を積み自信を取り戻す
③パワハラを受け入れず、退職してイラストの仕事に就く

こういう物語かと思います。
皆さんやっぱり、子育て介護で大変な中で頑張っている!という風に応援してくださいます。

2020年に退職しまして、フリーランスとして歩き始めた今はこんな感じかな。

【2020年のみっぽんぽんの場合】
①自分に自信のなかったママが特技を活かしてフリーに転進
②年子3人+犬に振り回されても描くのを辞めずに
③いつか書籍化の夢を叶える

今飛ぶ鳥を落とす勢いのキメラゴンさん。

【キメラゴンさんの場合】
①学校に行く価値を見出せない中学生が
②ネットビジネスに挑戦し、試行錯誤を繰り返し月収8桁を達成する
③不登校はマイナスでないことを証明し続ける

この物語が余りに明快でパワフルであるために、注目を集めるし、人気者になるのかなと思います。もちろん本人のキュートな人柄もあるでしょう。

冒頭で紹介した物語もすべてこの形式に当てはめることができます。

はるさんの場合】
①保育園に落ちて働くことができないママが
②ブログで稼ぎ、そのノウハウを伝えるサロンをはじめる
③退職しても稼ぎ続けることができることを見せる

あずさんの場合】
①職場復帰して時間がないワーママが
②ブログとSNSの時間を捻出するために、仕事・家事の時短に試行錯誤
③時短で作った1日2時間でも継続すれば成果が出ることを証明

ぱるこさんの場合】
①借金を抱えながらパワハラに耐えて激務に従事している
②ブログ・Twitterを本気で取り組みマネタイズ
③借金を返済し、貯金はプラスになりパワハラ会社を退職

さよてぃーぬさんの場合】
①俺様旦那のモラハラされている自信のない主婦が
②ブログで稼ぎ、収益を継続してストレッチし続けることで
③俺様旦那と対等に話ができるようになり、俺様旦那も変化しはじめる

こんな風にどんな物語の主人公なのかわかりやすい人は、Twitter上でも覚えてもらいやすいのではないでしょうか?

主人公とその物語をフォロワーさんに伝える手助けを視覚的に行うのが、アイコン・ヘッダーだと思っています。

わたし自身のアイコン・ヘッダーをご紹介しますね。これは2019年のもの。

年子3人を抱えた、ひっちゃかめっちゃかな環境の中でもめげずに絵を描いている様子を表そうとして作ったヘッダーです。
子供2人が色水の入った水風船をぶちまけているのを、赤ちゃんをおんぶしながら筆を咥えたお母さんがかっこよく制しています。
こんなことは現実に起こりえないのですが、わたしがどんな環境で日々絵を描いているか想像できませんか?

アイコンは覚えてもらいやすいように、あまのじゃくな性格からツノをモチーフにしました。
実際鼻がひっくり返るほど低いので、どうせならと豚鼻にしてみました。美形なアイコンは多くありますが、わざわざブスにする人はそんなにいないので。
ちょうどこのアイコンを新調した際に、このツイートがバズりました。
このツイートでこどもをトウモロコシに例えていたので、トウモロコシ3本をアイコンで持たせることにしました。

こんな風に、少しでも覚えてもらいやすく・その人のことを伝えることができるようなイラスト・デザインを考えていきます。

2020年、アイコン・ヘッダーを変更しました。

同じく年子3人のひっちゃかめっちゃかを表しているのですが……かっこよさよりも親しみやすさを前面に出しました。
2019年にかっこいいヘッダーにしていた理由は
『忙しそうで仕事の依頼をしにくいな』と思われない為です。
お仕事実績をたくさん作るのが目標でしたので、元気に勢いよく絵を描いている姿を描きました。

反対に今年は、ご依頼と並行して自分自身のコンテンツを育てて行きたい思いがあります。育児漫画をより親近感持って読んでもらえるように願いながら描きました。
ヘッダーで子どもたちがぶちまけているナポリタンを、頭に載せているアイコンです。

こんな風に、アイコン・ヘッダーをご依頼いただくときは、ご自身がどんな物語の主人公であるのかが明確になっているととてもやりやすいです。

あなたはどんな物語の主人公なのか、はっきりわかっていますか?

【共通の形式】
①今の生活に問題や不満を抱えている主人公が
②SNSやネット上で様々な体験をし、少しづつ成長し
③実生活にその成長を反映する

この形式に当てはめて、自分の物語を説明することができますか?

これが、漠然としている状態の時にアイコンやヘッダーを発注するのはやめておいた方がいいかもしれません。
せっかくの投資が無駄になる可能性があります。

オーダーは物語が明確になってから!

オーダーをする際に、ご注意いただきたいことがあります。

『あとから文字を替えられるようにしてください』と、ご依頼を受けることがありますが、本心ではお勧めしていません。
描いたものに手を加えられたくない、と言う理由ではないんです。

あとから文字を変える可能性があるということは、物語のテーマが変わる可能性があることとほぼイコールではないでしょうか。
まだ自分の物語が腑に落ちていない段階でのオーダーはもったいないんですよ!

どんな物語にもフィットするような汎用性の高いイラストは、裏を返せばテーマ性が低く、あなたという主人公の魅力を伝えるツールとして最強の相棒にはなりません。
※タイトルが一部変わる、など事情がある場合は問題ないとおもいます。

アイコンを頼んだのに、ヘッダーを描いてもらったのに……何故か思うようなものが仕上がってこない!
と、イラストレーターに何度も修正を依頼してしまうことはありませんか?

もちろん、イラストレーター自身の力が及ばないこともあるでしょう。
わたしも『こういうものは不得意で描けません』と恥を忍んで申し出ることがあります。

でも、発注の仕方が良くないケースにも目を向けてみませんか?
おそらく、自分自身がどんな物語を紡ぐ主人公であるのかはっきりしないままオーダーをしてしまったのではないでしょうか?

アイコン・ヘッダー・プロフィール文はあなたがどんな物語の主人公であるのかを伝えるのに一番大切な場所です。

もし、方向性などに迷っている場合はプロフ文の添削なども活用してくださいね!
ぱるこさんのtwitter運用アドバイス⇒こちら

twitterの運用面を開設するお二人の強力なnoteもおすすめです。
あずさんのtwitterバイブル⇒こちら
音無さんの教科書⇒こちら

ご自身のえがく物語が明確になってからのオーダーをお勧めします!

アイコン変更時の注意点

オーダーを慎重にしていただきたいのは、安い金額で買えるものではないから、と言う理由だけではありません。

ヘッダーはプロフィール画面を開いたときにしか見えませんが、アイコンは、常にフォロワーさんの目に触れているものです。
とりあえず、で入れてしまったアイコンでもフォロワーさんに定着したものを容易に変えないほうがいいと思っています。

せっかく認知されたアイコンを変えてしまうと誰だかわからなくなってしまう可能性があります。目的を持ってtwitterをしている以上それは避けたいですよね。
twitter上の楽しい企画に参加する以外で、意図なくアイコンを変えると混乱を招くので避けたほうがよさそうです。

今あるアイコンをベースにリニューアルする際は、できれば同じイラストレーターに頼みましょう。
そのアイコンの著作権はイラストレーター側にあるからです。(権利を買い取っていない場合)

今あるアイコンをベースに別のイラストレーターに描いてもらう場合は、その旨確認するようにしてくださいね!

大胆に新しくする際は、できるだけアイコンの背景色を継承しましょう!
フォロワーさんは大まかなデザインと色であなたを認識しています。

そして、できあがった新しいアイコンを前触れなくしれっと変えていませんか?
アイコンを変更する際のおすすめはこちらの変身動画!

変身動画をオーダーならこちら⇒わっしょい

あなたは、あなたの物語の主人公なのだから是非大々的に報告してください!
これを機会に改めて、自分はどんな人間で何を目指して活動しているのか発信するのもいいと思います。

もう一つの注意点、既存のキャラクターを真似たりするのはやめましょう。

有名なアニメ・漫画のキャラクターを模すと、著作権侵害などのリテラシー意識の低い人と思われる可能性があります。

イラストレーターとしても、既存のキャラクターを模して描いたものでお金をいただくことはできません。

あなたがえがくのは、あなたの物語です。
是非オリジナルのアイコンを相棒にして、最高に魅力的な主人公になってください。

※わたしも好きなアニメなどをヒアリング時に聞くことはありますが、あくまでテイストや色のトーンの好みを把握したいがためです。

実例:あるお医者様の物語

アイコン・ヘッダーの例をお見せしたいと思います。

2019年7月、キュート先生のヘッダーアイコンを担当させていただきました。
この時わたしは、まだ皆さんが主人公であることに気づいていませんでした。
キュート先生のわかりやすく目に見える部分だけを情報にして、イラストを描いて納品しました。

お医者様=真面目で品行方正なイメージ
3児のパパ=やさしいおとうさん

その2点を表現しようとして作ったヘッダーアイコンがこちらです。

清潔感があり、優しく聡明なお医者様のイメージ。

職業と置かれた環境・優しくまじめなお人柄は伝わるけども……物語が見えてこない。
なにをしたいのか、なにをなしとげたいのかはあまり伝わりませんよね?

その後、キュート先生がスポンサーをしてくださった際にイラストをお返しとして提供させていただきました。
その時に描いたものから2枚ご紹介します。

この2枚のイラストを描いた事で、とにかく忙しい日々の中でも死ぬ思いで時間を捻出してS日々のツイートを継続されていることに改めて気づきます。
実際にお会いしたときに、なぜTwitterをやるのか?尋ねてみました。
返ってきた答えは、まさしく成長物語の形式に当てはまると思います。

①多忙すぎて、目の前の患者さんにしか対応できない医師が
②Twitterでの情報発信を繰り返し、発信力を高めていく
③病院で担当している患者さん以外も救うことができる可能性が広がる

キュート先生も、キュート先生の成長物語をえがいている途中なんだ!
目標に向かって、必死に頑張っているんだ!と思いました。

医師・父のステレオタイプとしてイメージしたキュート先生が、実は強い意志を持って日々の発信に挑戦していることに気づいたとき……

『キュート先生の物語の主人公は、熱い心・ぶれない軸を持っている!』
『温厚で優しいパパドクターの内側に、情熱的な主人公が隠れている!』

と、思いました。

そこで、フォロワー様5000人をきっかけにアイコン・ヘッダーのリニューアルの機会をいただきました!

キュート先生が自身の物語にかける情熱を表したくて、このようなデザインに仕上げました。

キュート先生ご自身の見た目は、以前のアイコン・ヘッダーの方が近いです。
でも、キュート先生のツイートにかける熱量を表現したほうがいいと思ったのです。
アイコンがご自身に似ていることよりも、優先すべきことがあると感じています。

そして、かわいい肺のキャラクターを手に載せてみました。
かっこいい一面にかわいさをプラスして親しみやすくなりました。
アイコンを一言で表現することもできますよね。

『肺?!を持ってる人』

イキイキとして、覚えてもらいやすく、内なる情熱を表現できたのではないかなと思います。

アイコン・ヘッダーはその方の魅力をサポートするツールに過ぎませんが
やはりここがきちんと設定されているアカウントは魅力が伝わりやすいと感じます。

キュート先生はコツコツと発信を重ねられ、あっという間に1万フォロワーを超えました。鬼努力!
そして、ツイートを河野大臣に拾われて……

FAXでやりとりされていたコロナ発生届が1週間で電子化するという奇跡!

一連の流れをNYタイムズにも取り上げられたとの事!
Twitterでコツコツ発信を続けると、こんな驚きの出来事もあるんだなあ!

愛される主人公とは?

ご依頼主の皆さんは、それぞれの物語の主人公である!と気づいたことをお伝えしました。
約1年間の間に、アイコン60件・ヘッダー16件をお受けし、色んな方の物語に触れることで気づいたことがあります。

フォロワーさんに応援され、愛される主人公には共通項があります。

①信念がある:自分のやりたいことを明言している
②行動力がある:目標に向かって小さくても、こつこつ努力を重ねている
③弱みを見せる:駄目さ・弱さも垣間見え、協力したくなる
④人に興味を持つ:周囲に自分から絡んでいく

きっと、これを読んでいる皆さん②はすでにできているのではないかなと思います。
意外と難しいのは①・③の自己開示ですよね。
恥ずかしかったり、プライドが邪魔したり……でもその壁は何の役にも立ちません。

どんどんやりたいことを言いましょう。
どんどんダメな自分も見せましょう。

あなたは物語の主人公です。
ONEPIECEのルフィもかっこ悪いところを見せます、失敗もする!
主人公が完璧である必要はありません。
その不完全さに共感してくれる人がたくさんいます。

是非、その壁をとっぱらった上で②・④を継続してみてください。
数か月後……一年後にはたくさんの応援してくれる仲間ができていると思います。

わたしは、イラストの力でお手伝いができるよう今後も頑張っていきます!

実例紹介

これまでに納品したイラストの中から一部をご紹介します。(順不同)

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にーよんさん
なんと5人のママのにーよんさん、現在育児休業中。
妊婦でも子だくさんでも稼ぎたいと始めたブログで日々頑張って徐々に収益化に成功!以前のアイコンでブルーのターバンが認知されていました。
ブルーのターバン×黄色の背景を替えずに、意思が強いママであることを表現するためにあえて視線を外して、はるか未来を見据えるようなアイコンに。
ヘッダーでは赤ちゃんをおんぶしながらすごい勢いでパソコンを操る様子、背景にはランドセルや洗濯物を散らすことで子だくさんを表現しました。

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へたれ先輩さん
へたれ先輩は、あえてヘタレな弱い自分を見せていくことでフォロワーさんと一緒になって成長していきたいという思いの持ち主でした。
顔の横の拳は、今は防御の姿勢だけど、いつかストレートパンチを繰り出すタイミングを計っているかもしれません……。割れたメガネで弱さ、でもめげない心を表現。
ヘッダーではあえて人物に色を塗らず、漫画の一コマのようなイメージにして主人公らしさをだしました。

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めいさん
めいさんは双子を含む3児のママ!在宅で稼ぐために始めたブログが半年で月収100万!すでに大きな成功が出ている状態でしたので、同じように在宅で稼ぎたいママが憧れるようなはつらつとした主人公をめざしました。
専業主婦はこうである、と言う概念をぶっ壊したいと言う思いから家族で空手の型を華麗に決めているシーンを描きました。

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さらつださん
さらつださんは釣りとゲームと料理が趣味。将来は飲食店を経営するのが夢だそう。最初からかっこつけるのはすきでないとお伺いしていました。おじいちゃんみたいとよく言われる、と言うことでおじいちゃんのキャラクターを採用。親しみやすいかわいいおじいちゃんを3つの趣味に絡めてデザインしました。

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さっちゃんさん
さっちゃんは恋人の側に居たい、と言う思いから場所にこだわらない働き方を模索中!ブログで収益化をし、理想の暮らしを実現するために頑張っています。今はまだ夢のなかにある理想の暮らしをシャボン玉の中に映しこんでみました。その夢のシャボン玉を吹いているのはさっちゃんです。

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さよてぃーぬさん
さよてぃーぬさんは俺様旦那のモラハラに対抗するためにブログで稼ぐ3児のママ。このアイキャッチは親子4人でフィリピンに留学された際のnote用のものです。2歳、4歳、6歳とフィリピンに行くなんてすごい勇気。
俺様旦那含む家族との関わり方を見直すためのフィリピン留学。子供のためにパワフルに行動するママさんとそんなママが大好きな子供たちを表現しました。さよてぃーぬさんのnote⇒こちら

じまゆうさん
じまゆうさんは退職をめざして、YouTubeでの収益化にチャレンジ中!
コストコでのお買い物・お料理・おいしいものを食べる様子……そんなワンシーンをイメージして欲しくて作ったチャンネルアートです。

魔王カンパニーの執事さん
絵本・動画・執筆・飲食店……なんでもやる!ワクワクすることを楽しみながら何でもやる!と言うパワフルさ。
日々の行動がまるで冒険のような様子をそのまま表現。
冒険RPGの一幕を想像できるようなチャンネルアートを作成しました。

このような感じで、皆さんの物語を視覚的に伝えるお手伝いをするのがアイコン・ヘッダー等のイラストの役目です!

皆さんも、皆さんの魅力を詰め込んだアイコン・ヘッダーを設置してみてくださいね!

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